かけっこトップになれなくても、ビリにはなりたくない!
そんな子供たちへの短期トレーニング方法!
いろいろな方法がありますが、一つだけヒント
速く走るためには「うでをよくふる」っていうのがありますよね。
でもやみくもに大きく動かしても、返って悪くなるケースがあります。
それは体のバランス。 きき手、きき足ってありますよね。
そのきき手の動きによって体のバランスが崩れてしまいます。
チェック方法!
回転いすを用意します。
回転いすのイメージは病院でお医者さんの前に座るときに使う、あの小さなイスで、ひじかけがない、クルクル回るイスがあれば最高です。
なければ、クルクル回るイスであればなんでもOK!
イスに腰掛け、足を上げて、全力疾走のイメージで腕を振ります。
そうすると、なぜか不思議、右か左にイスが回転を始めます。
腕をフル時にひじかけが当たる場合は、イスに正座して当たらないように座ってください。
イスが回転を始めると、回転をする反対の腕のフリを強くしてください。
回転する側の腕の力は弱めないのがポイントです。
意識して、弱い方の腕のフリを強くするのがトレーニング。
イスが回転しなくなったら、体のバランスが良くなった証拠。
きっとタイムが良くなるはずです。
足の遅い子ほど、体のバランスが崩れているケースが多いので、そのところを矯正してください。
きっとワンランク上がりますよ!
タグ:速く走る
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私は足が遅かったので、小学生のときに、
知っていればサッカー人生変わったかもしれません。(^^;)
恥ずかしながら、サッカーの回顧録、素人解説、フットサルの成長期を書いたブログを始めました。
宜しかったら見に来てください。
お邪魔しました。