2008年08月13日

北京オリンピック 男子サッカー

北京オリンピック 男子サッカー 対ナイジェリア

結果は皆さんご存知2−1。ラッキーなことにGKのミスにより1点返せました。でもそれはつめてないと得点できませんでしたから、それはそれで好いことでしょう。

8月8日にも記載しましたがやっぱりナイジェリアは強いです。前半は上手く戦えていましたが、ここでも絶好機に得点できなかったことにより後半開始に失点してしまいました。得点チャンスにしっかりと点を取らないと試合の流れが負の方向に向かい、負けてしまうというジンクスは残念ながら生きているようです。

ところでナイジェリアの先制点見られました? A代表でもなかなか見られないパーフェクトゴールでした。数的優位をきちんと作っていてあれでは防ぎようがありません。素直に上手いと感じました。

次戦オランダですが、皆さんご記憶でしょうか? 3年前U-20でDF3人をオランダの選手1人でごぼう抜きされたことを。 あれを見ると身体能力の高さを痛感させられました。あの選手の名前は覚えていませんが、あの人は出てくるのでしょうか? 今度ばかりは日本の優秀なサイドバックも簡単には上がれないように思います。作戦を考えないといけませんね。

試合終了後の反町監督のインタビューを聞きましたが改めて潔さに敬服しました。日本のサッカーは指導者・選手共々発展途中にあります。まだ「のびしろ」が十分あると思いますので頑張って欲しいと思っています。
タグ:U-23
posted by fanta at 00:00| Comment(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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