2010年12月12日

なでしこジャパン2010

今年2010年も終わりに近づいた。

今年はW杯があり、Jリーグでは名古屋グランパスエイトの優勝に終わり、
それなりに楽しめたシーズンを振り返ります。

若手の活躍も台頭してきており、男子AFC U-17 大会では北朝鮮(優勝)に破れましたが、
来年2011年に行なわれるFIFA U-17 ワールドカップの出場権を獲得しました。

またこの大会で大活躍を見せた南野拓実君は、たまたま小学生時代から見る機会があり、
とても元気な少年だった記憶があります。

その彼が成長を続け、今やこの世代の中心選手になったのは少々感慨深い。
更なる飛躍を期待し応援したいと願っています。

更にこの世代では有名な高木3兄弟の末っ子、高木大輔君も名前を連ねている。
各世代ごとに代表経験を持つ高木兄弟にも期待したい。

ただ順風満帆とはいえない部分もあり、少々苦言を申し上げたいこともある。
それは今年のU-19世代
特にAFC U-19 ChampioShip2010大会で結果ベスト8に終わった。
これは来年行われるFIFA World Cup U-20に参加できなくなったことを意味する。

ご存知の方も多いと思いますが、
この世代は過去、中田ヒデ、小野伸二などを擁した黄金世代をも上回るタレント揃いの
プラチナ世代と称されています。

それがなぜベスト8に終わってしまったのか。

考え方はいろいろあり、それをつづると気分も良くないので書きませんが、
要は日本サッカー協会に責任があると考えています。

さて気分を一新に今年の女子サッカーの活躍は、男子以上に期待が持てるものになりました。

非常に嬉しいことです。

まずは代表格、姉御なでしこのAFC女子アジアカップ
予選リーグ無敗で通過、オーストラリアに敗れるも3位決定戦では勝利を収め来年行われるドイツFIFA World Cupの出場権を獲得しました。

最近のことで記憶に残っているのが中国 広州で開催されたアジア競技大会でどうどうの金メダル!

そして一番書きたかったこと
FIFA U-17 WOMEN’S WORLD CUP

TRINIDAD & TOBAGO 2010


やってくれました。
ついこの間まで中学生だった女の子が高校生らしくなった16〜17才
その彼女たちが世界の頂点へチャレンジ!

グループステージの初戦、スペイン戦では1-4と完敗してしまいましたが、
その後の2試合を共に6-0での快勝。

準々決勝、準決勝共に2-1で勝利を収め、
決勝では3-3からPK負け(4-5)という無茶苦茶残念な結果でしたが、
それでも準優勝。おめでとうと言いたい。

そしてこの大会の一番大きな話題といえば、準決勝の対北朝鮮戦で魅せた横山の逆転ゴール!
まだご覧になってない方はどうぞ、得とご覧あれ。


そしてこのゴール、当り前だがFIFA幹部も見ていた。

 その結果がこれ!


どうですか?
17才横山選手があのロッペン、メッシ、今大活躍中のナスリと肩を並べているのです。
やはり見てくれている人はちゃんと見てますね。

そうしてもう一回見てください。
2010年12月13日 欧州標準時までとありますが『あなた』もFIFAに一票投じることが出来ます。
名前の下にあるボタンを押してみてください。

その結果は来年2011年1月10日FIFAワールドカップバロンドール式典で発表される予定です。

年明け早々はFIFAバロンドール賞の最優秀選手よりベストゴール賞がメチャメチャ気になります。

若い人が活躍を見せている昨今、
どうぞ皆さんのお立場で活躍をお祈りしつつ年末を迎えたいと思います。


最後におまけ!
著作権の問題で一部映像がとまりますが、最後までみれるはずです。
そしてなにより横山選手。
スカートのままドリブル開始とは恐れ入りますが、(TV局もさせるなよ)
良く見てください。解説の通りやっはり重心は低いです。
これはメッシと同じで体重移動が低い重心のままで行なわれているのが見て取れます。
移動中でも腰のぶれがない。 つまり体の中心、重心のぶれがないことは移動をすばやくさせ、
相手の接触があったとしても少々の事ではバランスを崩さないメリットがあります。

人の好いところを見習って頑張ろう!

2010年06月20日

サッカー公式球はこうして作られる

サッカー2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式球『ジャブラニ』はこうして作られる。


何かと話題の今回の公式球。皮の枚数が減ったといえかなり手数を踏んだ製作となっているようだ。


完全自動化といえばそうではなく、結構人の手も入ってる。


posted by fanta at 00:21| Comment(0) | サッカー四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

ワールドカップ2010南アフリカ大会初戦を見て

いよいよ始まったサッカーワールドカップ2010南アフリカ大会

初戦のカードに興味はなかったが、始まったことであり何気にTVを見ていたらビックリ!

なっ、なんと “ドスサントス”(1989年生れ) がメキシコ代表で出場している。


彼は成長期FCバルセロナのカンテラでボージャンと共に過ごしトップチーム昇格時は、プレースタイルから当時バルサで絶好調だったロナウジーニョ二世と呼ばれていた。

ただバルサでは同世代メッシ(1987年生れ)を始め名だたる名選手ばかりでハードルが高く、出場機会を求めて移籍をするが、その後は鳴かず飛ばずで私の記憶から抜け落ちていた。

その彼がメキシコ代表となって帰ってきた!(ちょっとした感無量!)


彼は恩師ライカールト監督のもとトルコのチーム「ガラタサライ」(2006年には稲本潤一も所属)でプレーしており、順調に育っているようだ。


今大会は「メッシの大会」となりそうだが、若きエースの活躍の場でもある。
日本代表チームだけでなく他のチームも見るととても勉強になる。


ぜひ、いろいろな選手を発掘してみるのも面白いんじゃないだろうか。
posted by fanta at 17:20| Comment(0) | サッカー四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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